床暖園芸

冬にこたつにあたりながら園芸雑誌をあれこれ眺めてニヤニヤ次のプランを練ることをこたつ園芸などと言ったりします。
生憎我が家にはこたつがないのですが、床暖房でホカホカしながらバラのことを考えるのは、床暖園芸とでも言うのでしょうか。

2020年はとても残念なことに春はバラ園が閉鎖になりバラの写真を撮ることができませんでした。
秋は少しだけ撮ることができました。
これは、私が溜まりまくっているバラの写真の整理をするための計らいでしょうか。
バラの神様のご指示だ、と言いたいところです。
が・・・
残念ながら、私は未だバラの神様のイメージが掴めていません。
日本は野ばらの自生地ですから、天照大神ほどの大物ではないにしても神話まで遡ってイメージするべきか、それはやり過ぎ^^;ならアニミズム(自然信仰)の木の神様の方向のバラの神様をイメージすべきか、それも大き過ぎなら付喪神的なバラの神様なのか、それともバラは世界の植物ですからヨーロッパあたりからバラの神様が赴任して来ているのか、、、どうにも取っ掛かりすら掴めません。

それはともかく^^;;; あと4か月くらいはせっせとハードディスクの中を整理しましょ。
外はびゅーびゅー風が吹き荒れていますし、なんといっても東京は緊急事態です。
写真がたくさん放置されていて、やることがたくさんあって、家にいても全然暇ではありません。

コメント

  1. もも より:

    同じバラ科ってことで、木花咲耶姫に担当していただくという選択肢もアリでしょうか。それとも、桜単体で意味が十分すぎるほどあるから、別の神様のほうが適切なのかしら。
    そんなこと考えてたら楽しくなってきました。^^

    • ラ・ロズレ より:

      そう、兼務も有りだとは思ったのです。
      木花咲耶姫も高天原まで遡る大物ですね。
      でも桜がメインなのは少し癪です。←オタクはめんどくさい(笑)

  2. Keiko より:

    >桜がメインなのは少し癪です
    わかる気がするなぁ。桜はバラ科なのですからね。
    でも、親より有名な薔薇も沢山、我が家のアイスバーグとヴィルゴのように。^^;

    とにかく、床暖園芸と斜視の整理、楽しんで下さい。

    • ラ・ロズレ より:

      斜視は楽しくないでしょうけれど(大爆)写真の整理は楽しく頑張りますね(^^)v
      バラ科と言われる桜の気持ち、バラ科の中でバラより桜が持て囃されるバラの気持ち、言い分はいろいろあるでしょうねぇ・・・。