穴場の郵便局と穴場のコンビニ

先週、職場の同僚に「たつもっち」を探してと頼まれました。
「たつもっち」は干支のぬいぐるみです。
取り扱いが郵便局なので、勤務時間が郵便局の営業時間と被っている郵便局難民の我々はなにかと不便です。
そこでワクチン接種のために昼間出歩くことになった私に白羽の矢が立ったわけです。
ちなみに来年は辰年だから「たつもっち」という名前ですが、兎年のときはは「うさもっち」と言ったのだそうです。
初めて知りました^^;
同僚の家の近くには郵便局の本局があり、ぬいぐるみがたくさんあるかと思いきや、白と緑の2種類のうちの緑が売り切れてしまっていたのだそうです。
本局は買いに行く人も多かったということらしいです。
私がワクチン接種のときに通りかかるのは、それはもう驚くほどこぢんまりした郵便局です。
入り口から3歩も歩いたらカウンター・・・くらいにこぢんまりです。
いやいやそういうところに限って売れ残っているかもしれないから!と懇願されて行ってみると、ありました!
緑の辰ちゃんが最後の1個、残っていました。
なるほど、こういうのを穴場というのだなと実感しました。
干支のものを集めていて1回逃すと12年後ですから、お役に立ててホッとしました。

ネットをつらつら見ていて、雪見だいふくと白い恋人がコラボ商品を出しているのを知りました。
白い恋人は銘菓中の銘菓です。
日本のお土産のお菓子の3本指に入るくらいに大好きです。
そして雪見だいふくもアイスの中ではかなり好きです。
当然買います。
まず駅前のセブンに入ってみました。
普通の雪見だいふくの横に妙な空間があります。
どうやらコラボのほうが売り切れているようです。
駅の反対側のセブンに行ってみました。
同じく普通の雪見だいふくの横に空間がありました。
次に住宅街のセブンに行きます。
東京はバカみたいに(おっと失礼)たくさんコンビニがあります。
私が駅から家までの間で行かれるセブンが3件あるというのは過剰です。
なんならファミマだって2件行かれます。
それだけ重なっていれば当然繁盛店とそうでないところの差が出てきます。
住宅街のセブンはそうでないほうに属します。
行ってみたら、コラボ雪見だいふくはたくさん積んでありました。
2個買いました。
過剰なコンビニですが、やはり無くなっては困ります。
普段駅前にしか行かないのに勝手なものです。

穴場って、普段行かないくせに、あれば嬉しいし無くなる危険もはらんでいるし、なんか微妙です。。。

コメント

  1. Keiko より:

    たつもっち…検索いたしました。
    たつとおもちで…理解しました。
    日本は平和だ。

    • ラ・ロズレ より:

      はい、平和です。
      結構なことですので、もちろん色々配慮はしつつ、謳歌できることは謳歌します(^^)

  2. もも より:

    私も検索しました。
    平和ですね。
    紅白ならぬ緑白。翠白と呼びたいかも。 
    コラボ雪見だいふくは見かけないので、穴場ではない所にしか行っていないのでしょう。ぐすん。

    • ラ・ロズレ より:

      辰ちゃんを見た瞬間「トナカイ!」と言った人がいたとかいないとか(笑)
      なかなか可愛らしくて良いと思います。
      寒くなって食べるアイスとして雪見だいふくは最適です、気をつけて見てみてください(^^)