素敵なドイツ語翻訳

バラを検索していたらドイツ語のサイトに行き当たったので「このページを翻訳する」をクリックしてみました。
↓↓↓

「Golden Meillandina」というバラです。

場所:水浸しのない晴れて深い地面

まぁ、ぎりぎり理解できます。

使用:船、屋根、岩場、深層植栽

この翻訳は理解を越えます。
誰が船に植える?誰が屋根に植える?わざわざ岩場に植える?深層って?
違う翻訳を使ってみました。

使用:コンテナ、屋上庭園、ロックガーデン、墓地の植栽

少しマシになりました。
がっっ
ぼ、墓地?!
更に他の翻訳でも「Grabbepflanzungen」は墓の植栽と出てきます。
ということは、本当にお墓向きという謳い文句で売っているのでしょうか。
ミニバラなので有り得なくもない、かも?

Googleさんは英語以外はなかなか苦戦している気がします。
「Rosa Golden Meillandina」の「Rosa」が「ピンク」と訳されているところとか。
ピンクゴールデンってピンクの合金色(金+銅っぽい)みたいで、今の時代だったらそんなニュアンスカラーのバラもあるかもしれません。欲しくないけど。

URLなどからして、たぶんスイスの園芸店のサイトだと思われます。
価格:CHF(スイスフラン) 18.10 → 3500〜3600円、ミニバラにしては高くないですか?

コメント

  1. もも より:

    ロズレさんらしい興味深いバラネタですね。
    その刺激を受けて、私はモゾモゾ動きますよ。

    コルデスのサイト↓
    https://is.gd/OpmBRy

    なんと、「墓に植えるバラ」というカテゴリーがありました。
    ミニバラや修景バラをお勧めしています。
    赤いバラは、愛・殉教・復活のシンボルで、黄色いバラは輝かしい思い出・友情・幸福なのだとか。
    AIによると(原典に当たらないと本当かわからない)、「ドイツのザクセン州で行われた墓地調査(ResearchGate等に掲載の論文)によると、墓石に刻まれる植物シンボルのうち約45%がバラであり、実際の植栽でもバラは常に上位の人気を誇っています」とのこと。
    墓地×バラは、普通のことみたいですね。

  2. もも より:

    リンクを貼ったせいでスパム判定?
    コルデス者のサイトには、墓地向きバラのページがあったという報告でした。

    • ラ・ロズレ より:

      大丈夫みたいです。コメント生きています。
      それにしても「A graveyard can be a lovely spot for roses.」とこんなに堂々と書かれているとは思いませんでした。
      コルデスさんったら!
      お墓参りには、剪定バサミと肥料と殺菌剤と殺虫剤を持っていくのでしょうか。
      四季咲きバラが必要とされる理由もわかります。
      日本は社殿でさえ定期的に新調する文化がありますから、お花もお参りのたびに入れ替えるのが普通過ぎて、私はまったく思いが至りませんでした。
      いやぁ、面白いです。

      • もも より:

        別の国の話だからそのまま適応していい訳ではないとおもうのですが、コッツウォルズの教会で「殺虫剤はまかない」と聞きました。これ以上の殺生は良くないってことでしょうか。
        めちゃくちゃ丈夫な修景バラが必要になりますね。

        • ラ・ロズレ より:

          なるほどぉ、そういう気の使い方をするのですね。
          この話、思ったより奥が深かった!
          日本はヨーロッパと本当に違うのだとしみじみ思いました。

  3. Keiko より:

    しっかり笑わせていただきました。
    でも、高尚な笑いだと思っています。^^;

    • ラ・ロズレ より:

      バラはいろいろお勉強になります。
      バラでなければ誰がドイツ語のサイトなど・・・^^;