闘いの準備2

こたつ園芸と言いましょうか、床暖房があるので炬燵は置いていないのですが、冬の定番である妄想園芸の炬燵以外の言い方が見当たりません。
準備という妄想が駆け巡っています。

闘いの相手は酷暑対策です。
100均のアルミシートを鉢に巻いていましたが、さすが100均、そろそろ壊れてきました。
この機会に新しいアイデアがあるかどうか模索中です。
できれば100均程度のアルミシートよりもっと強力な対策が欲しいです。
どうせ来年もびっくりするほど暑いのでしょう。
二重鉢も、8号+8号のみちみち二重にしてあるのですが、土が乾いていなくても鉢の外側に水をかけて鉢を冷ますことができるように鉢と鉢の隙間が欲しいと思い始めました。
となると8号+10号?
10号買う?効果ありそう?無さそう?費用対効果問題?
外側の鉢の断熱方法は?
もしくは、8号鉢の外側に取り外し可能な断熱グッズは無いかな?
鉢の移動が可能で且つ風で吹っ飛ばないもの・・・思いつかないな。

えとせとら〜えとせとら〜

マシン油乳剤の散布方法もまだ考え中です。

ガーデナーさんたちのようにアレ植えようとかコレ買おうという楽しみはありませんが、細やかにベランダガーデニングで脳トレです。
いや、アイデアが浮かばずに同じところをぐるぐる回るのは脳トレではないかも?
考えては却下し、コレこの間も同じこと思ったよなぁ、のループ中です。


コメント

  1. ゆめ より:

    私は、アレをもう少し詰めて
    買って来た球根をあの根本に植え付けて
    と、庭に出ると構想はまとまるのですが
    ちょっと腰が痛いじゃん、膝も不安?と言う言い訳で毎回後回しになってます(笑)

    楽しいお話を今年もありがとうございました。

    • ラ・ロズレ より:

      悪いことをする生き物や環境との闘いもありますが、その前に自分との闘いもありますね。
      だいたい腰や膝を曲げる作業です、お庭も鉢も。
      来年の春も楽しく過ごせるように、自分自身の様子を見ながら、頑張れるところだけスゴく頑張りましょうね。

  2. もも より:

    京成バラ園の通販に、はちまきシートなる物があります。見てみて。

    • もも より:

      あ、間違いました。はちまきクール、です。

      • ラ・ロズレ より:

        ほほぉ、8号3鉢で4200円、ミニバラたちも仲間外れを作っちゃ可哀想だろということになったら12600円は必要か。
        物色していたのはまさしく「遮熱シート」です。
        アルミにしても同じくらいの価格帯かもしれないので、候補に入れておきます。
        候補を全部並べて比較して、春には決めておかないとすぐにまた暑くなりますね。