香りの手紙

私のいる部署には、各部署から「この手紙出しておいて」という手紙類が集まってきます。
その中で、とある部署から出てくる手紙が『香る』のです。
最初はミルラ系かなと思いましたが、一番近いのは白檀の香りだと思います。
何故にその部署の手紙からだけ特定の香りがするのでしょう。
手紙を作っている人の強烈な香水?
でも手紙に移るほどの香水の量ってどうでしょう。
その部署でお香を炊いている?
でも手紙ではない他の書類からは香りません。
他に何か考えられることがあるでしょうか。
嫌な香りではありませんが、仕訳している最中に毎度毎度(毎度なのです)ふわぁ〜と香ってくると、なんだか不思議な気持ちになります。

コメント

  1. もも より:

    手紙ではない他の書類からは香りがないのですね?
    ということは、意図して香りを付けていると考えるのが自然なのかな?
    ふと閃きました。
    匂い袋をこすりつけているのかも?
    鳩居堂で売っている小さな匂い袋に、白檀の香りがあったように思います。
    手紙に香りをつける文化は、古くからありますからね。
    そういう習慣がある人がいるのかもしれませんね。

    • ラ・ロズレ より:

      友だち宛ならそれもあると思いますが、公的な手紙なので「ナニナニの申請について」的な内容だと思われます。
      それに自腹で香りを付けるか・・というのが疑問です。
      過去には香りの便箋とか香りの切手とかありましたけれど、問題の手紙は会社の封筒なのです。
      せめて誰が作っているか知りたいところです。
      そこの部署は知り合いが誰もいなくて・・・

  2. Keiko より:

    素敵な謎ですね〜
    で、もしかしたら香りに敏感な方じゃないと気が付かなかったかも?
    ロズレさんは以前から香りには敏感でしたものね。

    • ラ・ロズレ より:

      いやいや、あの独特の香りはきっとみんなわかりますよ。
      お線香やアロマ関係の人だと紛れてしまうかもしれませんが、、、

      • もも より:

        香水、お香、アロマオイルの区別、私にはできるかもしれません…。
        それにしても不思議ですねー。

        • ラ・ロズレ より:

          区別できるでしょうね、きっとスラッと言っちゃえると思います。
          あまり話したことがない女の子に、誰が作っているのか突撃取材しちゃいたいです。

  3. エレキ より:

    はじめまして、昔話です。2005年頃は、簡単にバラ苗の個人輸入ができました。PETER BEALES ROSESから輸入した時の やり取りの郵便物は毎回同じ香りがしました。その後、2014年頃、イギリスから植物種子が届いた時も郵便物は独特の香りがしました。香り付きの紙製品を使っている???もしかしたら封書を閉じる「糊」の香りかもしれません。ちなみにバラ苗は定形外郵便物で届きました。植物愛好家にとっては良い時代でした。

    • ラ・ロズレ より:

      はじめまして。
      バラが定形外郵便物とは、言われてみればそうですが、でもなんだか楽しいです。
      香りの紙、香りの糊。
      今回もそんな夢のあるお話だったらいいなと思います。