目標のない人生

昨年は、Amazonの欲しいものリストを空にするなどという目標を立てたものですが、今年は目標とするものを特に思いつきません。
クローゼットを片付けようと思っていましたが、もうやり始めているし。
バラ見に行くのは目標でも何でもないし。
アプリで英会話をやってみようかどうしようか考えていますが「やってみる」というのは曖昧過ぎて目標にはなりません。

急に思い出しました。
子どもというものは、大きくなったら何になりたい?と周りの大人に必ず聞かれるものです。
野球選手とかケーキ屋さんとか、たいてい現実味のない好きな物のレベルで回答します。
大人はそれで満足します。
私はなりたいものを一生懸命考えました。
先のことが何も浮かびませんでした。
何かにならないといけないものなの?と思いました。
だからあの質問は本当に辟易しました。

そんな私が、毎年きっちり中長期目標なんて立てられるわけがないじゃない。
今やりたいことはたくさんあります。
それは目標とは呼ばれないかもしれないけれど、それでいいんじゃない?ということにします。

コメント

  1. もも より:

    最近、手帳好きさんたちが今年のWish Listを挙げています。
    今年度目標とか中長期目標とか、ガチガチの話は個人には無用かと思うんですよー。
    やりたいこと・ほしいものリストがちょうどいいんじゃないでしょうか。それなら、一番花シーズンのバラ園に行きたい…でいいわけですし♪
    「将来なりたい職業」なんて、大人が求める子ども像を演じられるかどうかでしかないと、子どもの頃も思っていました。
    そういう誰かの作った枠にはまる必要はないですよね。
    自分の気持ちそのままのやりたいことを並べて、むふふ♡とニヤニヤできるのがちょうどいいのかなって思いました。

    • ラ・ロズレ より:

      私は子ども像を演じきれずに苦しんでいました。
      自分で枠を作っていたところもあるかもしれません。
      では今年は、、、
      早咲きのバラに会いたい!
      背景のあるバラ園に行きたい!
      がWish List筆頭項目かな、それが何処かはこれから考えるとして^^;
      あと、片付け中のクローゼットというのは服ではなくバラ本が入っている部分で、これも探しやすく取り出しやすく美しい仕上げを目指します。
      私はバラ推しですから♪