BISES休刊

あの、かの、園芸雑誌「BISES」が休刊になるそうです。 → BISESサイトへ
園芸界はこれからどんな方向に進んで行くのでしょう。
私はお金がなくなってから本も雑誌も買っていないので何も言えませんが、休刊ということなのでもし後に再開することがあったとしても、まったく違うものになることは間違いないでしょう。
なんといっても盛大にバラ特集をする雑誌がなくなるのは痛いです。
BISESはいちばんバラの心技体のバランスがよかったのになぁ、諸行無常だなぁ。

コメント

  1. もも より:

    そうですかー。
    私、本にお金を回せなくて、言っちゃならないクチけど。←ぉぃ
    以前買った雑誌をたくさん捨てて、それでも手元にまだ残しているのがBISESです。
    唯一無二だったんだなーと思いました。
    カレンダーを買ったこともありますしね。

    前も言ったかしら。
    園芸界はユーザー数の割にお金がちっとも回っていないような気がするんですよ。
    出版業界も売れなくて大変。
    お金は落ちないだろうなぁ…と思いますが。

    諸行無常を感じますよねぇ…。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      園芸界は商売が下手と言ってしまえば元も子もありませんが、歯がゆさはずっと感じていました。
      バラ界の平均年齢も決して若くはないし、職人とオタクの集団という気がしなくもないし?^^;・・・難しいところです。
      植物なので諸行無情なのは仕方ないとして、春の夜の夢や風の前の塵のように消えて無くなるのは困ります。
      私はお金がなかったから雑誌を買わなかったのですが、お金があっても買わない人が増えたというのも厳しい現実でしょうね。

  2. Keiko より:

    私は遠くにいるので一度だけ友人の庭が紹介されたときに取り寄せましたが、素敵な雑誌でしたよね、写真もきれいで。

    関係者の方々も残念がっておられるでしょうね。
    すべてのスタッフが揃わなくてはできない仕事ですから。
    休刊になってばらばらになってしまったら・・・
    わびしいですね。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      そうそう、写真がピカイチでしたよね。
      あのクオリティーのためにはお金もかかっていたのでしょう。
      内容も崇高なものが多かったのですが、そういうのもタダではできないことでしょう。
      時代は変わるもの、昭和が平成になり、平成ももうすぐ終わると言っているこの時代、バラはどこへ行くのかなぁ?と思います。

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