Gの肖像

モデルさん:御所桜嬢

素敵なお皿を買いました。
木製で、本来は食べるもの(お菓子とか乾いたものや紙等を敷いたもの)を乗せるであろう種類の、アーティストさんの立派な作品です。
ですからそれなりのお値段です。
私はそれをバラのために買いました。
作品紹介画像ではバラの花を乗せていたので、作者さんもきっと気を悪くすることはないと思っています。

今日はお試しだったのでテーブルに置かず壁に向かい、左手でお皿と切って来た御所桜嬢を持ち、右手にiPhone8を持ち、親指でシャッターボタンを押しました。

作品紹介の画像では、
バラがもっと小さかったか・・・
お皿がもっと大きいものだったか・・・
少しイメージと違ってしまいました。
本当はERたちで撮影するのが目的でした。
ミニバラでこれでは、ERが大輪で咲いたらはみ出してしまいそうです。
たとえもっと大きなサイズのお皿があったとしても、これだってかなりのお値段でしたので、なかなか手は出し難いところです。
3番花くらいの小振りな花で試すしかないかもしれません。
今日は片手撮影のため上半分しか写せませんでした。
テーブルに置いて、ピンクのERが一輪乗せてあるお皿全体の写真が、どうかどうか上手に撮れますように。
これ、来年の目標!
(ぶぶっ。。。←鬼が吹いた音)

・・・

後から気が付きました。
Gって生き物のアイツじゃないのよ。
タイトル失敗したかしら。

コメント

  1. もも より:

    いや〜、もう来年の話をしても良いでしょう。だって、来月ですよ。(゚o゚;;←書いた本人がビビる。

    素敵な写真ですね♡
    こういうセンスを持ち合わせているのがなんとも羨ましい。
    御所桜でこのバランスということは、小ぶりなのですね。片手で持って撮影できるんですしね。
    これはこれで素敵でにんまりしましたよ。

    • ラ・ロズレ より:

      おぉ、来月は来年ですか、私もあまり自覚がなく書いていました^^;
      商品紹介のバラがどんなだったか忘れてしまいました(!)が、お皿に置かれたカトラリーのように綺麗に収まっていたのでした。
      もしかしてコンパクトな切りバラだったかもしれないし、そうでないかもしれません。
      バラの乗ったこのお皿に一目惚れして、でも作家さんの作品なのでいつでもどこでも売っているわけでなく、ナントカ展に出品します、オンライン販売します、というのを追いかけて買ったものです。
      ま、なんとか美しく使えるように工夫してみます。

  2. Keiko より:

    素敵なモデルさんに、素敵な額縁。
    来春が楽しみですね。
    バラとお皿との距離を取れば、多少大きなバラでもきれいに収まるでしょう。

    こだわりがあるって素晴らしいことです。
    好きなもの、良いものに対するこだわり、忘れたくないですね。

    • ラ・ロズレ より:

      こだわりは、ありすぎるほどありますね。
      それはもうオタクってものです(^^)
      見た目はいいし、世界中が対象だし、歴史はあるし、撮るのも描くのも土掘るのも範囲は広いし、バラは良い材料で嬉しいです。