タイムラプス動画で見るバラの開花

野ばらハンドブック」(←過日の記事へリンク)に関連して、御巫由紀さんが動画を紹介していたので紹介を転載します。

タイムラプス動画で見る、モネが愛したバラの開花
 ~バラの花が見せる意外な動き~ 
BuNa – Bun-ichi Nature Web Magazine (文一総合出版)
https://buna.info/article/2778/

御巫さんfacebookより

一重のバラ「マーメイド」の動画がとても面白いです。
と言っても、動画も「野ばらハンドブック」同様に専門的でマニアックな記録動画です、ファンタジーな動画を期待してはいけません。
バラが開花して、寝て起きて、散る。
これが面白いのです。

「野ばらハンドブック」を買うほどではないけれどちょっと覗いてみたいという方はぜひご覧ください。


1日1^^;

昨夜部屋の中に蚊が入ってきたのです。
あいにく敵対グッズが何もなく・・・
ぷんぷん煩いわ痒いわで眠れず。
何か所も刺されて、夜中に無制限バイキングディナーパーティーをやってしまいました。
とほほ^^;
なんだか毎日とほほ^^;


失われたバラ園、野ばらハンドブック

[タイトル]  失われたバラ園
[著者]  さわだ まり(イラスト), はかた たん(著)
[形式] 本
[金額] ¥1,512
[内容] 2011年まで福島の双葉町にあった「双葉ばら園」と園長の岡田さんを題材にした絵本

[感想]
原発事故で失われたバラ園の悲しい話だが、絵が優しくて可愛らしいのと、語り手が「クイーンエリザベス」(バラの名前)なのがほのぼのして救い。


[タイトル]  野ばらハンドブック
[著者]  御巫 由紀(著), 大作 晃一 (写真)
[形式] 本
[金額] ¥2,160
[内容] 野ばらとその仲間の全34種類がわかるフィールド図鑑

[感想]
フィールド図鑑ということなのでポケットサイズだが、内容は濃い。軽くは読めない専門的な(または超マニアックな)内容。写真は大変良い、というか詳しすぎて楽しい。


[雑記]
バラ本を一気に2冊購入。

双葉ばら園は、ご存知と思いますが、福島県の双葉町にあったバラ園です。
双葉町は現在、東日本大震災で起こった福島原発事故の影響でほぼ全域が帰還困難区域に指定されています。
ふわふわっとした絵が鳥もバラも可愛くて、でもだから余計に切ない本。
30ページ程度の本当に絵本です。

御巫さんの本はスゴイですよ。
超絶詳しくて学術的です。
野ばらたちの蕾だけを並べた写真とか、雌しべだけを並べた写真とか、実だけを並べた写真とか、実の断面を並べた写真とか、標本みたいで非常に私好みです。
バラの写真も、バラ園のようなところではなくそれぞれのバラが生息しているところの写真で、『野ばら』『フィールド図鑑』そのもの。
さすが御巫さんです。
でもこの本どういう人が買うのでしょう。
こういう本を持ってフィールドに出る人って何者?


1日1^^;

支給されたものが気に入らなくて、皆はおとなしくそれを使っているのに、私ひとりだけ自分の物を使っていました。
色も素材も違ってちょっとカッコイイの。
面と向かってダメとは言われませんでした。
陰でのことは知りません。
でも、ちょっと、使わない理由をなんだかんだと付けてしまったのです。
そうしたら、真面目な人が、新しい支給品を見つけてわざわざ持ってきてくれました、それも素直なキラキラな瞳で嬉しそうに。
うぅぅ。
言えない、気に食わないから使わないってハッキリ言わない私が悪かったのだけれど、いまさら・・・言えない(涙)
体裁を繕って適当に誤魔化していると、こういう墓穴を掘りますよね。

最近ガックリくること多いわ^^;


1日1^^;

ひさびさに、大嫌いなタイプの人に会っちゃった。

美味しいもの食べてもまだ気分が悪い。

なにか面白いこと考えなくちゃ頭が悪のループに吸い込まれてしまう。

あー、ヤダヤダ。



狐笛のかなた

[タイトル]  狐笛のかなた
[著者] 上橋 菜穂子
[形式] Kindle版
[金額] ¥429(購入時保有Amazonポイント利用後)
[内容] 特殊な『力』を持った少女、霊狐、少年、隣り合う二つの国の争い、というテイストのファンタジー

[感想]
上橋さんは話題作(大作)から入ったので、ちょっと小規模の話しも読んでみようかと。
でも上橋さんの世界はすべて内包されているもの。
守り人シリーズや獣の奏者は規模が大きいので、まったく読んだことがない人はこの辺から入ってみるのも手かも。
これが読めなかったら守り人シリーズや獣の奏者はキビシイでしょう。
今年は『鹿の王』(2015年本屋大賞受賞)の先の物語も出ているので、ひとつきっかけになれば。

ストーリーとしては、あら、そう来る?と思ったけれど、それは好みの問題。
評価ではない。


ノベルティ

最近すっかりオンラインショッピングの便利さを覚え、ついついポチッと押して家まで届けてもらうことが多くなりました。

でもお店ではちょっとした額の買い物をすると、ノベルティをもらうことがあります。
いつだったかは洋服屋さんで、何をもらったのだったか一瞬でゴミにしてしまったのであまり覚えていません。
今日は時計(リーズナブルなやつね)を買ってノベルティをもらいました。
ポーチで5色選べるのですが、全部蛍光ペンの色なのです。
蛍光緑よりも蛍光ピンクよりも、蛍光ペンといったらやっぱりこれが元祖でしょう?

嫌いな色ではないし、シリコンみたいでペコペコした手触りも悪くない。
ノベルティの目的としては、何かに使って持ち歩いて「わ!それ派手!何?」「時計買ったらくれたの」「へぇ?どこで?どんな時計?」となるのが理想なのでしょうね?
本当にそうなる場合って、どれくらいあるのでしょう?
私は『どうやって』持ち歩けばいいのか想像もつかない状態です^^;


1日1(^^)

石鹸は偉大なり

日曜日に洗ったトートバッグが乾いたら結構綺麗になっていた。

石鹸は偉いぞ!

私は顔も体も石鹸で洗っているのですが、トートバッグほどには白くならないのは、何故だろう何故かしら。。。


1日1(^^)

ウィンブルドンが始まった!
NHKは相変わらず夜中の放送ですが、初日はWOWWOWが無料放送なので15番コートとセンターコートの2試合を観戦。
楽しい♪♪♪