日比谷公園ガーデニングショー2004

10月16日(土)~24日(日)、日比谷公園に”2万本のコスモス花畑が出現”するそうです。 庭園や花壇も作られ、ガーデンコンテストやコンサートなどのイベントもあるみたいです。

サイトのほうで教えていただくまで知りませんでした。公式HPを紹介しておきます。

第2回 日比谷公園ガーテニングショー2004

日比谷公園には薔薇の花壇もいくつかあります。薔薇もちょうど見頃でしょう。 ただあそこの薔薇の花壇は歩道から距離があるのでマクロレンズが使えないのがちょっと難点^^; お天気が良かったら気持ちいいでしょうね。都心のコスモス畑。皆様もいかがですか? もしかしたら週末はメチャ混みかもしれませんけれど・・・・・・でもほら、帰りにはシャンテに寄ろうかなとか、銀座に足を伸ばそうかななんて考えながらだと、ちょっとワクワクしてきませんか?


チョコレート秋の陣

この秋、チョコレートの新製品がたくさんたくさん発売されています。
ポッキー系、フラン系、トッポ系、小枝、きのこたけのこ・・・その他あれとかこれとか・・・・・・
それを片っ端から買ってしまう消費者がここにひとり。なにもそんなに商品戦略に乗せられなくとも良さそうなものですが「新製品」とか「NEW」とかいう札をみるとついつい手が。
リンツとか外国のチョコも好きですが、日本の安っぽい、もとい、リーズナブルなチョコも大好きです。
チョコレートにはカフェインなども入っていて、その作用が依存症を引き起こすという話を聞いたことがあります。確かにもの凄く依存しているかもです。何かの理由でチョコレートを食べられなくなったらきっとスゴイ禁断症状が起きるのかも。(怖っ)
「ショコラ」という映画がありました。その中で確かチョコレート(カカオ)は欲望を解き放つ効果があるのだと(ちょっとウロ覚えですが)言っていたような気がします。フランスの小さな町の人々がチョコレートを食べて、耐えていた夫や諍いや恋やらの抑圧から解放されていくというお話しでした。(じゃあ私ったら毎日解き放たれまくりってこと?^^;)
とても”きれい”な映画でしたっけ。映像も音楽も。それとジョニー・デップが妙にカッコよかったり(目がハート)。
映画のレビューはたくさんありますが、特にリンクの制限がないようなのでちょっと格調高く(?)大学の研究レビューを貼っておきます。
金沢学院大学文学部 文学ちょっと紹介


NYY 言いたい放題

バーニー・ウィリアムズ、デレク・ジーター、アレックス・ロドリゲスの3選手を、我が家ではトン吉、チン平、カン太と呼んでいます。
・・・・・・だめ?


グリーンフィンガーズをもう一度

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植物をすくすく育てる緑の指。植物をあっという間に枯らす炎の指。
どちらかといえば炎です(^o^)丿・・・ということはさておき・・・
以前「グリーンフィンガーズ」というDVDをみた時に、とても素敵な映画だったのでサイトの記事に書いたことがあります。その時に使ったのが↑この写真。DVDを撮っただけであんまり雰囲気はよくわかりません。色も付いていないし。5人の男性の皆さんが持っているお花もちっともわからない。
今日、blogサーフィンをしていて発見しました。「グリーンフィンガーズ」のサイト。2001年のロードショーの紹介ですが内容は写真付きでバッチリ紹介されています。
http://www.gaga.ne.jp/greenfingers/index.html
どうですか?薔薇の花もクッキリ見えますか?私が気に入る理由が一目瞭然でしょう。
薔薇ですよ。薔薇~。
こういう時blogって便利だなあ、いい時代になったなあ(しみじみ)と思います。
そこで”トラックバック”なるものに初挑戦。トラックバックってなんだ?と常日頃思っていましたがたぶんこういう時に使う技なんですよね、きっと。
・・・って、一見しただけではわかりませんね。こちら(2004.09.26付)を覗かせていただくと「ほほう」と思っていただけると思います。最近のトラックバックの項に「ラ・ロズレ」が!ね?こうやって広がっていくシステムなんですね。上手に使えば楽しそう、ですよね。

タイトルのグリーンフィンガーズをもう一度は、いちご白書をもう一度風にちょっと懐かしげな感じを醸し出したつもりです。。。


花の都ぎふ祭り

「花の都ぎふ祭り」の公式ウェブページ。
荒俣宏さん監修です。 岐阜とお花の話題が満載です。
岐阜の薔薇の読み物もあります。現在は「vol.16 花の画家ルドゥーテの生きた時代」です。バックナンバーも読めます。
花フェスタ記念公園が日本一から世界一にバージョンアップしたらまた行きたいなーなどと思いつつ、秋の夜長にお花の薀蓄、皆様もいかがでしょう。

http://hanakiko.jp/


薔薇の珈琲

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薔薇の香りのするコーヒー。
春に買ったのに今年はあっという間に暑くなってしまったのでついつい今まで放置していました。秋バラの季節を前にまったりとコーヒー・・・やっとそんな気分になりました。
会社は冷房がガンガン効いていて涼しい(寒いとも言う)ので夏でもコーヒーは飲んでいましたが、さすがに粉コーヒーを持ち込んでこぽこぽいれる優雅な環境ではなく、家ではどうしても夏は麦茶の方が魅力的です。冷たい風が吹いて”あぁ熱いコーヒーが飲みたい”と思えるシュチュエーション、待ちに待っていました。
「お嬢様ことば速修講座」という本がありまして、お嬢様はお飲み物をご注文なさる時は”お紅茶いただけて?”な~んておっしゃるそうです。そうなると、じゃあコーヒーは?”おコーヒー”?なんて突っ込みもありまして、”おコーヒー”などという言葉はありえないのでどうするのかと思いましたら、お嬢様はコーヒーなど注文なさらないのだそうです。あくまでも”お紅茶”。それはそれは^^;
さて、薔薇フレーバーのコーヒーはというと、自然な香りでなかなかよい感じです。私って体の中から薔薇が香ってない?と聞いてみたい気分になります。


20年前のパレード

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約20年前の東京ディズニーランドのパレードのスナップです。
一番に思うこと。「地味!」
いまどきのパレードの台(山車?)は、大きくてカラフルでパーツが動く仕掛けもあったりして、ミッキーが高所恐怖症だったら震え上がるほどの高さがあって・・・と、豪華絢爛。
このスナップ、ミッキーが先頭に乗っているところからしてパレードの”メイン”部分かと思われます。後ろにドナルドやグーフィーも乗ってるし。それなのに今見ると、飾り付けコレだけだったんですね。
20年程前といったら、東京ディズニーランドがオープンしたての頃です。この頃はそもそもこんなパレードなんぞというものは他にはありませんでしたから、これでも充分に感動したものです。
変わらないようでいて実は進化している。ウィスキーのCMでそんな言葉を聞いたような気がしますが、それってスゴイことなんですね。
更に、これが原点だったんだなぁ・・・という感慨もあったりなんかして・・・・・・



薔薇の切手

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本館Rose GardenのRose Maniaにアメリカの切手を2枚追加しました。

叔母の遺品を整理していた母が「切手あるわよー」。 いや、私は切手コレクターではなく「薔薇の切手」コレクターなので、せっかくですがよーく吟味させていただきます。
叔母は日本在住の米軍の方と結婚していたので(叔父もずいぶん前に亡くなっています)日本の切手と共にアメリカと琉球(沖縄ではなく琉球)の切手がたくさんありました。その辺りがさすが米軍の関係者だなあと。住んでいたのは横浜ですが沖縄とも交流はあったのでしょう。もしかしたら”お宝”かも?と思いつつ、掘り出した2枚の薔薇の切手以外はすべて返してきました。

左の横長の切手には「International Peace Garden 1932/1982」と書いてあります。消印は「STANFORD.C 16 DEC 1982」です。20年以上前に使用された20セント切手です。 右の正方形の切手には「15c(15セント)」と「USA」のみです。それにしてもアメリカの郵便局さん、消印べったり押し過ぎです。なにもそこまで!という位に薔薇の上にラインがいっぱい・・・せっかく可愛い切手なのに。


SUNTORYの青いバラ

サントリーさんで開発した青い薔薇、青色カーネーションはペチュニアから取り出した青色遺伝子を利用したようですが、薔薇はパンジー由来の青色遺伝子を利用したのだそうです。
へえへえ~ サントリーさんのサイト、リンクフリーだったのでURLを書いておきます。

http://www.suntory.co.jp/

トップページから「会社情報」→「世界初「青いバラ」の開発に成功」と進んでください。

返す返す私の撮ったブルー・バユーの方が青いわ・・・(笑)