高輪橋架道橋

片仮名駅名で話題の山手線の新駅開発のあたりは、じつは行動範囲からそんなに遠くなかったりします。

今日はそんな話題の中のひとつ「高輪橋架道橋」を通ってみました。
何なのかと言いますと、JRの線路の下をくぐるガードの天井が低すぎる!という話題の道路です。

ちゃんとした出処のリンクを探したら去年の記事ですが東洋経済ONLINEがありましたので貼っておきます。
あまりの天井の低さにタクシーの屋根のちょうちんがガードにぶつかって壊れたという話から「ちょうちん殺しのガード」と呼ばれていることや、珍妙なものができた理由などが書いてあります。

新駅で消える山手線「低すぎるガード」の秘密
「高輪橋架道橋」が消滅に向けカウントダウン

東洋経済ONLINE 2017/06/08 5:00

私も写真を撮ってきたので載せておきます。

JRのガード 一見よくある雰囲気
なんかやっぱり低い気がしてくる
首を縮めたくなる圧迫感
男性の頭が天井に映っているくらいの高さ

ざっとこんな感じのところです。
だからなんだってことではありません^^;

東洋経済の記事にタクシーの提灯殺しと書いてありました。
私は一生懸命に写真を撮っていたので気づきませんでしたが、このとき車の後ろにタクシーがいたそうです。
ぴったりくっつけられたようです。
そのタクシーは何度も通っているのでしょうから自分の車の提灯が安全なのはわかっているのでしょう。
おっかなびっくり走っている前の車を見て、
「ビビってんじゃないよ、おらおら」
くらい思っていたかもしれませんね^^;

山手線の新駅が完成する頃には、このあたりは驚くほど変わっていることでしょう。
楽しみです。

コメント

  1. Keiko より:

    いやぁ本当に首をすくめたくなるような低さですね。
    自転車から降りてというのも高さの関係でしょうか?
    すっきり綺麗になったらまた見せてくださいね。

    • ラ・ロズレ ラ・ロズレ より:

      自転車に乗ったまま突っ込むと入り口で顔が壁に激突するでしょう。
      東京は今オリンピックを前に、関係区域も、関係なくない?という区域も、そこらじゅう工事だらけです。
      オリンピック後はますますカオスな都市になりそうな気がします。
      そういうの嫌いじゃないです(^^)

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