私の大好きな番組、Eテレの「0655」「2355」
4月からの新曲に「すごい漢字」というのがあります。
例えば、「躑躅」とか。
確かにすごい漢字ですよね。
ちなみに「ツツジ」ですけど、読めますよね?

そして、またまたすごい漢字は「薇」
もしかしてみなさまお馴染みでしょうか?
薔薇の薇。
知ってるよー?
でも問題は薔薇ではありません、薇です。
一文字で何と読むかもご存知でしょうか?
薔薇がバラなら薇はラというわけにはいきません。
私は番組を見て衝撃のあまり目が点になりました。
なんとゼンマイです。
ええ、あのワラビとゼンマイはどこが違う?なんていうあのゼンマイです。

そうとくれば薔も気になります。
薔の漢字は番組では出ていないので自らネット検索してみると「みずたで。タデ科の一年草」
は?
じゃぁ薔薇ってゼンマイとタデ?

今まで、薔薇って書ける?という質問になら、うふふん♪書けるよ♪と鼻高々だったのですが、漢字一文字一文字の意味まで把握していませんでした。
なんか・・・頭が崩壊しそうです・・・^^;

コメント

  1. Keiko より:

    ひえ〜
    妙なところに頭を突っ込んでしまいましたね。
    バラの花を見てあるいは蔓を、もしくは棘を見て蕨、じゃない薇と薔を連想した人って宇宙人?宇宙人

    • ラ・ロズレ より:

      ゼンマイとバラの漢字が被っている理由は調べても出てこないのですよ。
      バラの素は茨系ですから、ひょろひょろぐるぐるしていたのかもしれませんが。
      それにしても・・・
      やっぱり宇宙人の仕業でしょうね。

  2. Keiko より:

    あはは宇宙人の顔が出ないみたい。

    • ラ・ロズレ より:

      あら、出ないのですね、残念(笑)

  3. あえか より:

    薔薇はゼンマイとタデからなる。
    なかなか面白いお話ですね。
    バラを日本に自生していたノイバラとすると、花の咲く時期がゼンマイ取りの時期に重なったのかしら?
    嗇という字には「ぐるりと取り囲む」という意味があるそうなので、ノイバラが木を征服するように巻き付いていたのかなぁ。
    山に咲くノイバラは木の上の方まで伸びていて生命力が旺盛なのは確かだし。
    どうしてこの字を当てたのか、作者が宇宙にいるなら小惑星探査機はやぶさにインタビューしてきてもらいたいですね。

    • ラ・ロズレ より:

      あ、いいですね、はやぶさが生命の成り立ちを解明するのは期待されていますので、バラの成り立ちも一緒に解明できたらサイコーです。
      私がインタビューに行きたいくらいです。
      ソウビとかショウビとかいう音から漢字を当てたとしても、まったく関係のない漢字は持ってきませんよね、どうみても草冠だし。
      バラを「rose」と言う人達には通じない日本ならではの大問題です。

  4. もも より:

    タデとゼンマイですか!!!
    読めるし書けるのに、ひと文字の読み方を調べたことがありませんでした。勉強になるなぁ。
    「ぐるりと取り囲む」は納得です。
    でも、タデもゼンマイも樹木ではないし…疑問はぐるぐる回ります。
    漢字の当て方はナゾというかブラックボックスというか、たまにそんなところがありますよねー。
    昔、小学校に七五三センセイという方がいました。「しめ」と読むわけですが、文字数が合っていないので悩ましいと思ったものでした。しめ縄由来なら、「注連」でもいいでしょうに。
    これもやっぱり宇宙人の仕業でしょうか。( ̄ー ̄)ニヤリ

    • ラ・ロズレ より:

      あだ名(通称)は「しちごさん」でしょうか、病院などで名前を呼ばれるときにも間違えられて注目されるなんて日常茶飯事かもしれませんね。

      そもそも和語に漢字を当てること自体に無理があったように思われますね。
      頑張った当時の学者さんたちのセンスが今問われている。
      そしてどうしてもわからないところは宇宙人に聞いた、と。

  5. Keiko より:

    ああ、みんなやさしいなぁ
    宇宙人に乗って頂いてすっごく嬉しいです。^^;

    • ラ・ロズレ より:

      テレビでもUFOとか宇宙人って視聴率取れるみたいではありませんか。
      みんな好きなのですよ、たぶん(笑)