0616一覧

映画の話

ひさびさに映画館でスターウォーズ以外の映画を観たかもです(笑)
今日は「七人の侍」です。
私は何を隠そう黒澤ファンではなく(なく!)カメラワークがどうのというのは皆目わからず!・・・なのですが、この映画はとてつもなくかっこいい映画だと思っています。
家で見ると邪念や邪用が多く入るじゃありませんか。
映画館で一気見してみたかったのですよね。一気といってもこの映画は長いので途中休憩(インターミッション)が入りますが・・・。
大きなスクリーンで見るとますますカッコよかったです、人がではなく(まぁ俳優さんも素敵ではありますが・・・)何と言っても映画そのものがです。
そういえば、日本では最初に俳優の紹介をしますね、大河ドラマも朝ドラもそうですね。
そして最後はエンドロールなどというつまらないものもなく単に「終」の字で終了。潔い。
CGなんてなくてもひとつも困らない映画ね。
と言いながら次は「ハン・ソロ」観たいなと思うのでありました。


A面B面

いつも同じ電車に乗ると、同じ人に会うことがよくあります。
私より少し年上かな?という男性、結構高い確率でお会いします。
今日はたまたまその人が座っている前に立ちました。
その人はイヤホンをしていました。
べつに普通の光景ですね。
その人は、もそもそっと動いて鞄をあけました。
中から四角い機械を取り出してぱかっと開きました。
なんと!中に入っていたのはカセットテープ!
その人はA面B面をひっくり返してまたぱかっと機械を閉め鞄に戻しました。
おぉぉ~なんて懐かしい行為でしょう!
私はいままで何回A面B面をひっくり返したことがあるのかしらん。
結構な回数だと思います。
テープもレコードもなくなり、ひっくり返す用事がなくなりました。
便利になりました。
でも、ひっくり返すの懐かしい~~~(笑)
あのテープは音楽(演歌マニアとか?^^;)だったのか、それとも研究開発の記録的・学術的なものだったのかわかりませんが、今でも使われているのですね、テープって。
巻き戻すのも、頭出しも、楽しかったですよね(^^)


Hall of Fame

Hall of Fame を辞書で調べると、殿堂、栄誉殿堂と出てきます。
ということは、Rose Hall of Fame とは?
はい、バラの殿堂ですね。

The World Federation of Rose Societies」という団体があります。
バラのための団体です。
サイトの About Us の自己紹介を読んでみましょうか。

The World Federation of Rose Societies is a federation of the national rose societies
WFRS-バラ会連合は

of 39 countries,
現在39か国が参加中です

representing rose lovers around the world,
rose lovers!が集まっての

Our goal is
企ては

to expand contact among them and increase the flow of knowledge about the rose.
バラで世界征服です!

(かなり意訳しました(笑))

3年ごとに会議を開いています。
バラの研究発表(論文発表?)や、各国のバラの取り組みとその成果報告や、「rose lovers」たちの親睦会などなどが行われます。

その他に、人気のバラを選出してバラの殿堂入りをさせることもしています。
新しい古いにかかわらず、このバラは世界でポピュラーじゃない?世界の人に好かれているじゃない?というバラ選びです。
2015年は「Cocktail カクテル」が選ばれました。
日本でもよく見かけますよ。写真を見ると「あぁコレ見たことがあるかも」と思うんじゃないかな?

Rose Hall of Fame 一覧はこちら


続き

カー!

・・・ <(_ _)>

日曜日だということで、一応見たわけです、サッカー。
私はザッケローニ監督の大ファンだと豪語しております。
が、ラムシ監督も相当精悍だということに気づいてしまいました。
中田英寿さんと、日本人とフランス人がイタリア語でぺらぺら喋っているのもツボりました。
監督たちを制するにはイタリア語か。

というわけで、ちょっとしてみました、サッカーの話し。
え?サッカーですよ。もちろん。


コンサートに行った話し

今日はコンサートに行きました。
水森かおりさんのっ!!!
演歌のコンサートなんて、たぶんこれが最初で最後ではないでしょうか^^;
義父と義母が大ファンなのです。
演歌の方々は地方をまわってくれますので、近くの市の文化会館のコンサートへ招待しました。
80代も半ばの人たちにふたりで行けとも言えないので、私たちも一緒に行くことにしました。
いやぁ、なんと言いましょうか、その、観客の平均年齢がですね、60代かひょっとして70代かという、なかなかに私としては珍しいところでした。
義父が楽しみにしていて、先月はあまり体調が良くなかったようですが、コンサートに行くために一生懸命体調を整えていたのだそうです。
冥土の土産にするのだと言っていました。
私は生憎一曲も歌を知りませんでした(涙)、義母はほとんど知ってたとニコニコしていました。
カバー曲や新曲もあったので全部とはいかなかったようですが。
演歌のコンサートってどんなふうかご存知でしょうか?
男性の司会者がひとりついて、ほとんどNHKな感じです。
水森さんとちょっと掛け合いをしたり、着替えの時間は場をもたせたり、ですね。
演歌の皆様は歌が上手なので安心して聞いていられます。
生でもちゃんとCDと同じに歌えるのですから本当にすごいです。
訪れた地域を盛り上げ、お父様お母様たちを盛り上げ、プロってすごいなーと思います。
水森さんの衣装はほとんどドレスなのですが、なんと桂由美さんデザインなのですって!
桂由美さんはウェディングドレスだけではなくああいうドレスもデザインしているのですね。
去年の紅白歌合戦のピンクのドレスでも登場しました、衣装ってこうやって使い回すのかと感心・・・いやいや・・・素敵なドレスでしたとも。
今日はちょうど父の日・・・偶然の一致でした・・・喜んでくれたらよいのですが。
帰りは自分たちだけでちゃんと帰ってくれました、80代半ばでも立派な現役ドライバーです。