とある作家さんが、
「脳は今必要なものが目に付くようになっている」
と書いていました。
それはわかります。
◯◯に呼ばれたとも良く言われます。
作家さんは本の話をしていて、本屋さんでの本との出会いで人生が変わったという人がいる(結構いるらしい)ということでした。
例えば、健康に心配がある場合にその健康に関連する本を偶然見つけて役に立ったとか、仕事に役立つ精神の活性化に役立ったとか、何かを始めるスイッチが見つかったとか。
私はCD(音楽)に呼ばれました。
そのCDを見たことも聞いたこともないのに、街のCD屋さんで突然、必要な曲が収録されているCDが私の眼の前に現れました。
とても必要なものでした。
これは、脳の何なのでしょう???
本に戻りますと、
作家さんは、必要な本が目につくためには本屋さんに行かなければならないと話を続けていました。
それは本当にそう思えます。
何故かネットでは出会えないものがあるのです。
私のレベルの低い例では、本屋さんで話題になっていそうな平積みのコミックを物色していると、ネットでは気づかなかったコミックを発見します。
先日もひとつ目を付けました。
せっかく行っても手ぶらで帰って他所(Kindle)で買うなんて、有隣堂さん、本当に申し訳ありません^^;;;;;
きっと、本でもCDでも洋服でも化粧品でも雑貨でも家電でも、リアルな出会い物語がたくさんあるに違いありません。
だって昔から、百聞は一見にしかずと言われていますから。
見て閃くもの、見て出会うもの。
で、つまり、脳は何をやっているのですかね?
何故呼ばれるのでしょうね?
仕組みはわかりませんが、その偶然が必然であることに気がつけるように、自分を研いでおきたいとは思っています。
そして、これは出会いだわ♪などと勘違いして余計な物を買い過ぎないようにもしたいと思っています。
コメント
>本でもCDでも洋服でも化粧品でも雑貨でも家電でも
バラも草花も!
本当によく呼ばれました(笑)
ここでこの子に会えるなんて となるのですからね(^^;
きっと脳が「必要なバラ・必要な草花」と思っていたのでしょう。
そういう計らいは嬉しいですね。
待っていられなくて焦って違うものを掴んでしまわないように、落ち着いて見渡したいです。
つまり、衝動買いっていうのは呼ばれたからかな?
覚えがございます。(汗)
衝動買いは必要があるとは限らなくて買ってしまうこと。
呼ばれたのは必要があったからです。
ここ重要。
また買ったの?と言われたら、衝動買いではなく呼ばれたからと言えば大丈夫です。(そうなのか?^^;)
本屋さんでの偶然の出会いは楽しいんですよねー。用もないジャンルの本棚も全部見るのが好きでした。不思議と閃くんですよね。ジュンク堂ではフロアが多くてやり切れなかったですけど。八重洲ブックセンターも限られた所しか歩かなかったかな。懐かしい。
いずれにしても、呼ばれるために歩いていた気がします。
バラは分かりやすく呼ばれるので、楽しいですよね。
昔は本屋さんの隅々まで見て歩く体力も気力もあったものです。
最近は歩く通路が決まってしまって、定点チェック的になっているかもしれません。
池袋のジュンク堂は確かに途中でへこたれましたっけ。
これからは図書館でもやりたいです、本屋さんと違って座るところがありますからね〜。