先日、少し時間が空いたので地元の図書館に行きました。
区内にはいくつか図書館があって、区内最大のところには行ったことがありましたが、一番近いところはちょっと小さめ^^;なので、実は初めて行きました。
園芸本は充実しておらず、バラ本はありませんでした。
区内最大のところには何冊かあったので、植物関係を読むなら向こうだなーと思いました。
でも、とにかく本はたくさんあります、図書館だけに!
今回気になったのは、その本たちの「圧力」です。
小説・エッセイのエリアでは、いわゆる単行本と言われる本が棚いっぱいに並ぶその存在感がすごかったです。
本屋さんの棚よりも図書館の棚のほうが圧があります。
図書館の小説等本の棚の多くは昭和に出版されたものだと思われます。
本は規格に則って作られているものが多いはずで、四六判と言ったら同じサイズではないかと思うのに、図書館で見る単行本はなんだか違います。
圧発生の可能性としては・・・
可能性1:以前はハードカバーだったので、現代のソフトカバーより実際大きかった
可能性2:図書館の本には保護カバーがあって、僅差でもその差を感じる
可能性3:以前の本の背表紙のフォントは、現代より大きくて太いので、目の錯覚
このへんのどれかでしょうか。
以前の本は古本屋にも並んでいますが、古本屋はサイズが揃っていなかったり形状がいろいろだったりするので、意外と圧は薄めです。
図書館の“棚一面に揃った大きい本”は、かなりビンビン来ますよ。
行かれる範囲のどの図書館が自分に合っているか少しずつ探ってみる、というのを今後数年の目標にしたいと思います。
その場で本を読むのも良いし、PCを小脇に抱えて行くのも良いではありませんか?
コメント
図書館へ出入りなさる方を尊敬します。
学生の頃は、学校の図書館の常連でしたが、
社会に出てからは、ほぼ行った覚えがありません。(汗)
私も社会人になってからはほとんど行っていませんでしたが、友だちが利用していると聞いてちょっと反省しました。
本を読むのもそうですが、空間を利用するのも良いと思います。
屋根があって冷暖房があって静か、ガーデニングとお料理とゴルフ以外なら何でもできそうではありませんか?
“四六判の原紙寸法は縦788ミリ、横1091ミリですが、書籍の印刷で使用される場合は断裁されたものが使用されているため、サイズが異なります。ちなみに書籍の印刷で使用される四六判は縦188ミリ、横130ミリです。-大日本印刷“
ですって。切る前のサイズで呼ぶなんて。
あ・ああ・・なにやら混乱してきました。
紙たちがニヤニヤしながら頭の周りを回っています(涙)
今度図書館に行くときには、こっそり巻き尺を持って行きそうかもです。
そうだ、そういえば印刷博物館に行ってみたいと思っていたのでした。
でも、あそこはDNPではなくTOPPANだわ・・・^^;