Kの悲劇

私、何を隠そう、ずいぶん前から「加藤」という名前を使用しております。
「藤」という字の画数が多いので書いている途中で飽きてしまう・・・という以外には、どこで名乗っても”どんな字ですか?”などと聞かれることもないし、たとえ聞かれても”加える藤でいいですか?”程度なので楽で良い名前だなーと重宝しています。
先日某方の日記に苗字のランキングの話題が出ていたので調べてみたら、全国で11番目に多い苗字だそうです。
しかし。
しかしです。
パソコンで入力していると、時々誤変換を起こすのです。
「加藤です。」と入力しているのに気が付くと「下等です。」と変換されます。いっくら言い聞かせても、辞書登録しても、油断すると「下等」が変換候補のトップに踊り出て「加藤」が2番目に脱落しているのです。
せめて「加糖」だったら”私ったら体脂肪多いからなー”と納得するものを(ホントにするかな^^;)自分で自分のことを「下等です。」と自己紹介しているのを見ると、結構凹みます。

ひょっとして
砂糖さんや無糖さん、五等さんとか駆動さんはそんなご苦労ありませんか?^^;;;


芽出し

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アジサイの花って散らないんですよね。茶色くなってミイラ化しちゃうところがあまり美しくないなーなんて思います。ドライフラワーっていうほど可愛くもないし^^;
そんなアジサイもいよいよ新旧交代の時期です。干からびた花の残骸の横で、綺麗な黄緑色の芽がたくさん顔を出していました。
「芽だしアジサイ」って確か生け花の花材にもなっていたような気がします。この枝とこの葉、ちょっと造形的ですものね。


cabbage pie

The New York Times(http://www.nytimes.com/)の記事から。
世界で一番繁盛しているマクドナルドの店舗は、アメリカではなくモスクワのお店なのだとか。
「where the menu includes cabbage pies・・・・・・」と書いてありましたが、cabbageってキャベツのことですか?piesってパイの複数形ですか?こういうところに書いてあるくらいですから、モスクワではポピュラーな食べ物なのでしょうけれど・・・あんまり想像つかないです^^;
モスクワのマックってどんななのでしょう???


ドロジュン派

コーヒー会社のメルマガの話題から。
ドロジュン。知ってる人、ハーイ!(^o^)丿
全国ではいろいろな呼び名があるそうですね。「ケイドロ」「ドロケイ」「ドロ探」etc.
私は”泥棒と巡査”のドロジュン派です。
いまでもこの遊び、やっているみたいですね。たしか集団鬼ごっこみたいな遊びでしたよね。こういう単純なものはかえって廃れないのですねえ。
私は、昔からチビでちょこまかした子でしたから、短距離走るのは得意でした。
いやー、懐かしい懐かしい。

この、コーヒー会社のメルマガ、私が会社のコーヒーを注文するものですから私宛に送られて来るのですが、話題がなんだかなつかし系なんですよ。この間なんか「サビオ」の話題でしたもの。ご存知ですか?昔一世を風靡したバンソウコウです。いったいいくつの人をターゲットにしたメルマガなのやら。まさか私の歳知ってるんじゃあるまいね、なんて疑ってしまいます^^;
ついつい”のすたるじー”に浸ってしまった木曜日@勤務時間中なのでありました。


もう少し・・・

お昼過ぎに、外へ出ました。
めちゃめちゃ寒かったです。
法務局まで歩く途中、あまりの寒さに思わず眠くなりました。(寒いと眠くなりますよね?私ってリスだったことがあるのでしょうか。熊かもしれませんけど(笑))
その後、税務署に行く途中では風の冷たさに、耳が痛くてちぎれそうーと思いました。
でも。
歩道の植え込みから沈丁花の香りが漂ってきました。
街路樹のコブシが白い花を開いていました。
もう少し。なんですけどねえ・・・。


ミニ・ミニバラ

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ミニバラのおちびちゃんです~。
先日、お友達に、切った枝をさしておくと増やせる!と教えてもらいました。
早速アドバイス通りやってみました。
まず、枝を斜めに切ります。次に、それをすぐに土にさします。
以上!(笑) 簡単です~。
そうしたらどうでしょう、切った枝から葉っぱがこんなに!
この葉っぱも、この間まで上のほうの枝にいたはずなのに、顔を出してみたらいきなり土があって、さぞやびっくりしたことでしょう。
でも、これ、ちゃんと生きているということですよね。
もっともっと大きくなっていつの日かこの枝に花が咲いたら!うーん楽しみ~♪
追記
お友達(仮にYさんと)より更なるアドバイスが。
発芽と発根は違うんですって。葉っぱが出たから根付くとは限らないそうです。薔薇は切ってしまった枝からでも葉っぱが茂るほど枝の力が強いのだそうです。それで5月頃まで様子を見てみないと本当に成功したのかどうかはわからないということです。
Yさんは切った枝をガラスの器に挿して水栽培をしていました。ミニバラじゃなくもっと大きな枝だとそれもまたちょっとしたインテリアになって素敵かもしれません。


うずうずする春

皆様、今日のニュースをご覧になりましたか?
「花フェスタ2005ぎふ」が開幕しましたねー。
まだ3月なのに温室には薔薇がたーくさん咲いていましたねー。
(うずうず・・・)
日本初公開の薔薇がたくさんあるんですって?
はぁぁ~どんな薔薇でしょう。
写真撮りたくなりますねー。
(うずうず・・・)
でも、温室ですから、きっと大混雑するんでしょうね。そんな時に写真を撮るのがどんなに大変か、そして、しゃがんだりちょっと引いてみたりして周りのみなさんにご迷惑をかけるのも、西武ドーム(国際バラとガーデニングショウ)で体験済みだし。屋外のほうが気が楽なんですよね。
それよりも、暇ないし。お金ないし^^;;;
(でも、うずうず・・・)
なんだか薔薇の季節が待ちきれなくなってきました。。。


スペシャルオリンピックス

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“As we hope for the best in them, hope is reborn in us.”

創始者 Eunice Kennedy Shriverさんの言葉が刻まれています。

1995年、スペシャルオリンピックスを記念して発行された1ドル硬貨です。
今日から2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会が長野で開催されています。
スペシャルオリンピックスとは、知的発達障害のある人たちの社会参加をスポーツ競技を通じて応援する趣旨の世界大会です。
その大会が現在日本で行われていること、いえ、それ以前に、そういう大会が世界にはあるのだ、ということを知る人がもっともっと増えたらいいなと思います。


薔薇の香り

フジサンケイビジネスi 2/24(木) 1面から
「バラの香り 秘密解明 高級香水が身近に?」

カネボウ化粧品さんが”これまで解明されていなかったバラの香りの重要な成分を初めて発見した”そうです。この発見によって薔薇の香りの合成が低価格で可能になる、というのが表題の”高級香水が身近に?”の意味らしいです。
香料用の薔薇から”1kgのローズ製油を作るには200万個の花びらが必要”とのことですから、満足のいく香りが合成できれば化粧品会社としては確かにバンザーイ♪です。
今春中にこの成分を合成したフレグランスを商品化するそうです。

この記事では薔薇の香りのことを”みずみずしくゴージャスな”と表現しています。
そうですね、薔薇の香りは見た目と同様に「ゴージャス」と言っていいかもしれませんね。

”アレキサンダー大王もこよなく愛したバラの香り”とも書かれています。
へぇー、アレキサンダーさんもですか。こよなくなんですか。

フジサンケイビジネスiって、会社にあるんですけど、メジャーな新聞とちょっと切り口が違って面白いです。薔薇の話題も結構好きみたいだし(^^)v


世界一のバラ園は

「花フェスタ2005ぎふ」の”バラ物語” 第7回から。
現在、世界一のバラ園と言われているのはドイツのサンガーハウゼンのバラ園だそうです。約6,800品種もの薔薇が植えられているとか。それをしのいでしまおうというのが岐阜にある花フェスタ記念公園。7,000品種も栽培しちゃうんですってー。
今、Rose Gardenの薔薇図鑑に載せているのが1,300強の品種なんですけど、7,000品種もある花フェスタ記念公園に行ったら、私はいったいどうなってしまうのでしょう・・・1日じゃあ撮りきれませんね・・・フィルム何本いるんでしょう・・・デジカメにしたって転送しながらじゃないとコンパクトフラッシュに入りきらない・・・それをHPに載せる手間たるや・・・考えるだけで気が狂いそうになります^^;
7,000も写真があったら皆様も見るだけで疲れてしまいますね。(取らぬ狸?いや、撮らぬタヌキかも・・・)
でも。いつかは行くんだっ!おぉーー!

 
後日談
きゃー「花フェスタ2005ぎふ」のサイトがリニューアルしてるっ!
バラ物語、なくなってる(笑)
3月1日からいよいよ花フェスタ開催だから変えちゃったのねぃ・・・