お花見は意地で

我が家の近くの川原はお花見スポットですが風が吹き晒すからか公園などより開花が遅く現在1分〜2分咲きです。
今日は朝から曇り空です。
昨日から今日にかけては3月末にしてはかなり寒いです。

ベランダからふと川原を見ると、ビニールシートがいっぱい。

花は咲いていないわ寒いわとこんなにお花見に適していない条件なのに、何故か無理して頑張る日本人。
なんですかね、この義務感は。
みんな本当は心のどこかで「おかしい」とは思っているのでしょうけれど、なんかもうやめられない意地なのでしょうかね。


スポンタネアに蕾―シーズン開幕宣言2019

スポンタネアの枝にに小さな蕾を発見しました。
我が家のバラはシーズン2019が開幕です。

Rose chinensis spontanea

バラといっても原種ですし、その原種の中でも超早咲き品種です。
本家の草ぶえの丘でもひとりだけさっさと咲いちゃうタイプです。
でも、
開幕です!

桜も開花宣言が出て、近所でもちらほらピンクになってきました。
今週でだいぶ咲き進んで3月の最後の週末はお花見のピークになるのではないでしょうか。

今年も、春です!


ミツマタ群生

ミツマタの山の景色をご堪能ください。

木の下全部ミツマタ
ミツマタのトンネル
山盛り

水芭蕉や彼岸花などは有名なところがありますが、ミツマタ、というところがわりと珍しくて良いでしょう?
一般に地味と思われるミツマタも、これだけ群生すると見事なものです。

この日は曇りまたは時々あられというお天気で、お日様は1ミリも当たっていません。
もしお天気なら木の間から日差しのスポットライトが当たったりして、もっと幻想的な風景になったのかもしれません。
頃は満開少し手前くらいで、満開を過ぎるとミツマタが開いて黄色から白になり、また少し景色が変わるようです。

ここはどこかと言いますと、住所では栃木県芳賀郡茂木町(とちぎけん はがぐん もてぎまち)というところです。
観光協会のサイトをリンクしておきます。
茂木町観光協会

東京から行くのに一番の問題は、行きにくい!ということです。我が家(23区の南側)から2時間半〜3時間近くかかります。
観光協会のサイトではシャトルバス運行と言っていますが、そのシャトルバスのいるところまで行くのが大変(乗り換えとか時間調整とかいろいろ面倒)です。
我が家では直接駐車場を目指そうとしてカーナビの設定に手間取りました。
なにしろ目標物がない!住所は広すぎてダメ、山に電話はない、お店ない、なんとか館はナビに登録ない、ないない!ばかり。
結局GoogleマップとにらめっこしてこのY字路が・・このカーブが・・という感で目的地をセットしました。
でも近くまで行けば道路に看板を立ててくれているので迷子になることはないと思います。
駐車場は2箇所ありますが、ミツマタの期間はシャトルバスが入るので使えるのは1箇所だけになります。
ただの砂利スペースで20台程度の広さです。
ここが一杯になるとあとは田んぼの一本道みたいなところなのでちょっと近くに止めるというのは難しいと思います。ご注意ください。

そんなところを何故知ったかというと、栃木県在住の義姉が去年「行ったよ」とLINEを送ってくれたからです。
それで私も今年は行こうと決意していました。

この群生地は焼森山(やけもりやま)にあるので、トレッキングらしき人々も大勢見かけます。
ミツマタを見るだけなら遊歩道が整備されていますので普通の格好で行っても大丈夫ですが、山の遊歩道ですから階段状になっているし、入り口までは砂利道なので、最低スニーカーは必要です。
遊歩道は30分もあればゆっくり一周できます。

ついでに、観光情報。
車で行くなら「道の駅」に寄りますよね?私はどこに行くときでも見つけたら「必ず」寄ります(^^)
このあたりの道の駅も寄りまくりました。
結果、行くべき道の駅ランキング
1位:道の駅もてぎ
規模、雰囲気、食べ物、お土産、全てにおいてここが一番力が入っていて賑わっています。
2位:道の駅ましこ
観光に力を入れている感じが伝わってきます。益子を観光する大型バスも立ち寄るみたいです。
そのほか道中含めて3箇所ほど県内で寄りましたがここであえてオススメはいたしません・・・。

なんだか観光大使みたいになってきました(笑)
なにしろ地味な栃木県、茨城や群馬との区別もあまりつかないし、関東だか東北だかも曖昧だし、日光と餃子以外に何があるか咄嗟に思いつかないし、という残念なことの多い県なので、ここで知っている情報を詰め込んで一肌脱いだ次第です。


たらこスパゲッティの懐

昔撮った録画を見ていたら、その頃ちょうど和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたのでしょうか、和食の話が出てきていました。

世界の和食は、日本人から見てピンキリです。
日本人が海外で出しているお店もあれば、日本で修行した外国人が出しているお店もあれば、なんとなく雰囲気でやっているお店もあります。
日本とは食材は当然違うし、現地の住民の味覚も違います。
それでも、なにやら変わった感じ(^^;)のお寿司などを見ると、これを和食と言うかなという気分にもなります。

でも、番組で言っていたのです。

日本にスパゲッティというものが入ってきたとき、日本人は自分たちが馴染みやすいからと「たらこスパゲッティ」なんていうものを作ってしまったけれど、イタリア人は怒らなかったでしょう?
と。

確かに、確かに!
そんなものイタリアンじゃない!と言って怒りませんでした。
(心の中では思っていたかもしれませんが^^;)
たらこスパゲッティは、イタリア人の懐の広さの上に成り立っているのです!

それに、ナポリには無いのに「ナポリタン」なんていうのも許してくれています。
Grazie italiani!

私も、奇妙珍妙なものにもなるべく心を広く懐を深く対応していきたいと思います。
何事も「かくあるべし」と思い過ぎると他人に厳しくなり過ぎる傾向にありますから「まーいんじゃね」という緩さも上手くミックスしていきたいものです。

学生時代のことですが、たらこスパゲッティはN谷園のたらこ茶漬けをまぶして作っていました。あはは^^;


バラの花弁チーク?

そろそろバラのニュースも面白くなってきたかな?とGoogleニュースを拾いに行ったら、バラの化粧品のニュースがありました。

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(Les Merveilleuses LADURÉE)は、ローズを象ったフェイスカラー「フェイス カラー ローズ ラデュレ」の数量限定品を、2019年3月20日(水)より発売する。

18世紀後半に実在したメルヴェイユーズたちが、バラの花弁を頬化粧として使っていたことから生まれた「フェイス カラー ローズ ラデュレ」。

以下略

FASHION PRESS レ・メルヴェイユーズ ラデュレ「バラのつぼみ」フェイスカラーに、限定ミニローズ

とても可愛らしいパッケージでいいなぁ♪と思いながら読んでいて「???」となったのは『バラの花弁を頬化粧として使っていた』の部分。

花びらをどうやってチークに???
どんな方法を思いつきますか?

花びらをむしって頬にぐりぐり押し付ける。
美しくない・・・

花びらを水に浸して色水を作る。
チークになるだろうか・・・

乾燥して粉にして塗る。
色が出るかな・・・

他に思いつくこと、ありますか?



接近表示

東京オリンピックを前にして、駅のいろいろな変化が加速しているような気がします。
最寄りのJRの駅では、電車が来ますという音声案内が日本語と英語の交互放送になりました。
もっとも大きなターミナル駅ではもうとっくに日本語と英語と中国語と韓国語が順に流れています。
車内放送に英語が加わったのと、駅名表示に中国語と韓国語が加わったのも、何年も前のことです。
最近はそこからさらにパワーアップしているなという印象です。

私は最近めっきり地下鉄に乗らなくなってしまい気が付きませんでしたが、東京メトロでは電車到着までの分数が表示されているのですね。

英語バージョンだと「3min」

日本人、そんなに急いでどこへ行く

10分20分待つならともかく、そもそも3分おきくらいには来る電車なのにね。

こういう表示ってわかり易くていいような気もするし、何も無ければ黙ってぼーっと待つのに表示があるばかりにあと2分あと1分と変に待ってしまうのが良くない気もするし、どうなんでしょ?


高輪橋架道橋

片仮名駅名で話題の山手線の新駅開発のあたりは、じつは行動範囲からそんなに遠くなかったりします。

今日はそんな話題の中のひとつ「高輪橋架道橋」を通ってみました。
何なのかと言いますと、JRの線路の下をくぐるガードの天井が低すぎる!という話題の道路です。

ちゃんとした出処のリンクを探したら去年の記事ですが東洋経済ONLINEがありましたので貼っておきます。
あまりの天井の低さにタクシーの屋根のちょうちんがガードにぶつかって壊れたという話から「ちょうちん殺しのガード」と呼ばれていることや、珍妙なものができた理由などが書いてあります。

新駅で消える山手線「低すぎるガード」の秘密
「高輪橋架道橋」が消滅に向けカウントダウン

東洋経済ONLINE 2017/06/08 5:00

私も写真を撮ってきたので載せておきます。

JRのガード 一見よくある雰囲気
なんかやっぱり低い気がしてくる
首を縮めたくなる圧迫感
男性の頭が天井に映っているくらいの高さ

ざっとこんな感じのところです。
だからなんだってことではありません^^;

東洋経済の記事にタクシーの提灯殺しと書いてありました。
私は一生懸命に写真を撮っていたので気づきませんでしたが、このとき車の後ろにタクシーがいたそうです。
ぴったりくっつけられたようです。
そのタクシーは何度も通っているのでしょうから自分の車の提灯が安全なのはわかっているのでしょう。
おっかなびっくり走っている前の車を見て、
「ビビってんじゃないよ、おらおら」
くらい思っていたかもしれませんね^^;

山手線の新駅が完成する頃には、このあたりは驚くほど変わっていることでしょう。
楽しみです。


石ころアップグレード

バラ鉢に置く石を追加注文しました。

これくらい埋めれば土が飛ばないかな?

ホームセンターでは10キロからしか売っていないので通販で5キロ買ったのに、買い足して結局10キロなら近所で買っても良かったわねぇ。
でも、ま、白くて綺麗な石だからいっか。


スマホ忘れて、い!

今日はスマホを持っていくのを忘れました。
私はモバイルSuicaではないし、スマホが無くて特に困ることはありません。
強いて言えば、昼休み暇!

というわけで、
古い雑誌でも借りようかと総務に行ったのですが、なんとお偉い方々はサラリーマンの雑誌は購読されていないようで、そんな存在すら知らない難しげな法律やらなにやらの雑誌しか無いとのことでした。(びっくり)
でも新聞を持っていっていいと言ってくれたので、普段読まない種類の新聞をぱらぱらめくって時を過ごしました。
おかげでひとつ賢くなりました。

いろはカルタって地域によって札の内容が違うそうですね?
私は知りませんでした。

「い」
犬も歩けば棒に当たる(江戸)
一寸先は闇(京都)
一を聞いて十を知る (大阪)

私は「犬」で育って来たのでホントびっくりです。

でも、冷静に眺めてみると「犬も歩けば棒に当たる」というのは、内容がそれほど良いとは思えない気がします。
「当たる」は宝くじに当たるのほうではなく、野良犬などが棒で叩かれるというぶつかるほうの当たるです。
犬、可愛そう?

「い」だけでなく他もだいぶ違うので、興味のある方は検索してみてください。
いろいろな解説があって面白いです。

スマホの代わりに新聞を読むといいなどというのはちょっと教訓めいていますが、わりとホントだったなと思ったのでありました。
でも、もう忘れないようにしようと心に誓ったのもまた事実です。