ヘリテージ <お洒落編>

最近風があってベランダのバラが揺れ動き続けるので、室内で遊んでみました。

ヘリテージ Heritage
イングリッシュローズ 1984年 David Austin作

ひと房4輪中1輪散って残りの3輪です。
バランスが悪いのはそういうわけ。

開きかけも好きなのです。

文字バックバージョンと文字ぼけバージョン。
いろいろ試してみました。

ん・・・
やっぱり文字背景はあまり要らないかな?
ネットの皆さんの真似をして100均の壁紙をダンボールに貼ったやつなのでボツにするのは惜しくないけど^^;

ヘリテージ嬢3輪で部屋がものすごく香ります。
癒やされ中です〜〜〜♪


水切らした(T_T)

あの異様な暑さ。
そんなに被害はないと思っていたのですが・・・

ありました。

照葉野茨が水切れしています。
水やりすれば元に戻ると高を括っていたら・・・
戻りません。
チリチリのままです。
遅咲きのバラでこれからが本番なのに。
大好きなバラだと豪語しているのに。
葉が完全にチリチリのまま。

失敗したぁぁぁ (T_T)


散るのが早いようなそうでもないような

暑いからヘリテージ嬢があっという間に散っちゃったじゃないの!と憤った後に、そういえばこのバラはもともと花持ち良くないのだっけなと思い直し。

どちらにしても
青春は麗し、されど儚し


つるバラ ポールズ

今年はつるバラの蔓を伸ばしてみました。
ガーデナーさんにしてみれば「は?」でしょうけれど、私はかの「Paul’s Himalayan Musk」を鉢で育てる人なので!

去年までは巻いていました。

今年は6号鉢に「鉢増し」して、伸ばした蔓は1メートルくらい。

開き過ぎの写真ですが^^;
でも可愛いでしょう?
ちゃんとそれなりにつるバラしているでしょう?
9年間枯れもせずにちゃんと育っている良い子ちゃんです。


絞り具合

イングリッシュローズのヘリテージ嬢が、そろそろ咲いてみるか・・・という気になってくれたのでカメラを向けました。

まずは高層の令嬢っぽく背景を入れて

次に絞りを開けて・・・あら、花までボケすぎた

ちょっと戻して

iPhoneも便利でいいけれど、やっぱりバラの特に単体の撮影は、一眼が面白いですね。
同じ場所同じ角度同じ花でたくさん遊べるのですから(^^)


バラ見物フルコース別腹デザート付

ばらフェスタ2019 に行ってきました。

ばらフェスタ2019 ~世界をめぐるローズショー~
【開催日時】2019年5月15日(水)~5月19日(日) 9:30~17:30
【会  場】横浜港大さん橋ホール
【 入場料 】〔前売〕 1,200円

昨年まで埼玉で開催されていた国際バラとガーデニングショウの代わりと言ってよいのでしょうか。
展示の雰囲気はこんな感じです。

阿部容子さんとローラン・ボーニッシュさんが頑張ってくれていました。
横浜とバラとの関係のコーナーが今回の独自性をアピールしていた感じです。
とはいえ、大さん橋ホールは西武の野球場に比べれば圧倒的に面積が小さいので、過去の国際バラとガーデニングショウを知っているとどうしても少し寂しい気持ちになってしまいます。
あの押すな押すなの混雑もなく、来年はどうするのかしらんと思いました。

大さん橋の隣は山下公園です。
バラが溢れんばかりに咲いていました。

今回のメンバーは、義姉(5人兄弟姉妹の一番上)夫妻、義兄(5人兄弟姉妹の真ん中)夫妻、我が家(5人兄弟姉妹の末っ子)の計6名です。
K家でバラにはまってしまっているメンバーです。

大さん橋から山下公園に移動すると「さっきのが1200円?こっちの無料の方がよっぽどいい」と大絶賛。
大さん橋の展示がそんなにダメダメだったわけではないのですが、やはり本当に実際に植わっているバラの魅力は絶大であると改めて思いました。
室内展示と比較するのはフェアじゃないと言いたくなるくらいに別物ですね。

山下公園はバラ園というよりも公園としてかなり綺麗にバラを配置しているし、氷川丸が背景にいて港っぽさも出るので、大喜びでした。
ただ、ちょうどトライアスロン開催と重なってしまったので、バラの横にコースができていたり人の量がすごかったりで落ち着けなかったのが少し残念です。
でも大さん橋からスイムを見たり公園でものすごいスピードのバイクを見たりして物珍しかったし、お店がたくさん出ていてジュースやビールで休憩もできたので文句は出ませんでした。

大さん橋があまり広くなく早めに終わったので、山下公園を見てもお昼まで少し時間に余裕があり、悩んだ結果少しだけ港の見える丘公園もと強行しました。
きつかったけれど、港の見える丘公園のバラも満開でした。

港の見える丘公園は、山下公園とは少し違ってイングリッシュガーデンを作り込んであるので雰囲気が良いです。

そして、中華街で昼食。(飲茶ランチ

飲茶ランチの一品

食事をしながらもバラの話題で盛り上がります。
義姉がピエール・ド・ロンサールのことを「ピエール・ドロン」と呼んでいました。
アラン・ドロンの親戚だったのか!?
ええ、ええ、間違ってはいませんとも、ちょっと短くなっているだけですとも。

ゆっくり食事をした後は、横浜イングリッシュガーデンへ。

大人が大人数いるし、すでに結構歩いているので、贅沢に中華街でタクシーを拾いました。
3人ずつに分かれたのですが、我々の乗ったタクシーはすんなり連れて行ってくれたのに、もう1組の方の個人タクシーの運転手さん(かなり高齢だったとか)は横浜イングリッシュガーデンを知らなくて大変なことになりました。
場所知らないって!とLINEが入り騒いでいたら、こちらの運転手さんが「平沼橋の住宅展示場って言えばわかるよ」とアドバイスをくれて向こうのメンバーに電話して・・・とてんやわんやでした。
まっすぐ行けば料金2千円ちょっとくらいのところ3千円かかったそうです。

そんなこんなで横浜イングリッシュガーデンです、ここも満開でした。

さすがのiPhoneもこの角度の光調節はキビシイ

当然のことですが、ここも大好評。
趣味の園芸のテレビを見て河合さんもよく知っている人たちです。
ガーデナーはベランダーとは視点が違いますから私にはどの辺がとはよくわかりませんが、庭造りの参考になってくれればと思います。

ここで、横浜のバラ見学コースは終了です。
横浜の「みなとエリア」の主だったバラスポットは網羅しました。

しかし「旧古河庭園のライトアップが見たい」との要望があり、この後上中里へ向かいます。
バラに手を抜かない人たちです(笑)

旧古河庭園、大正時代に建てられた財閥の邸宅でジョサイア・コンドルの作です。現在は都立庭園となっています。

ものすごい人混みで、バラの数より人の数の方が多いのではと思いました。

この人の数ったら!

テレビの撮影が入るので照明のテストをしているとかでやたら眩しいし、人は芋洗いくらいたくさんいるし、バラなんか全然見ている場合ではありませんでした。

というわけで、、、

これにて、長い長いバラづくしの1日が終了です。
気がつけば足パンパン。へろへろでした。
5年分くらいバラ見たと言われました(笑)
満喫してもらえて良かったです。

個人的には・・・
バラを見に行ってこんなに写真を撮らなかったのは初めてです。
一眼は持っていかなかったのでiPhoneでちょこちょこっと記念撮影のみ。
なんだか普通の人になったみたいでした (^○^) アハハ・・・


ベランダ バラ祭り 2019 その参

今年の我が家のバラたちの祭りのあとです。

Rose du Roi a Fleurs Pourpres

プルプレ嬢

蕾がまだ少し鉢に残っています。
深紅、黄金のしべ、絶妙な退色、みんな好きです。

Cardinal de Richelieu

枢機卿さま

リシュリュー卿は短いのでカップにしました。
入れている最中に花びらがボロボロ落ちてきたので、本当は花の角度を直したかったのですが、触らずにそーっとそーっと撮りました。

この一季咲きたち祭りが我が家の一番の山場となります。
あとは四季咲きと遅咲きです。
が・・・あまり好調そうではない鉢が多く、今年の四季咲き祭りは盛り上がるかどうか微妙です・・・。


ベランダ バラ祭り 2019 その弐

今年の我が家のバラたちの続きです。

Duchesse de Montebello

公爵夫人
公爵夫人

やっと「それらしく」咲きました。
本当の実力はこんなものではなく、もっともっと美しくゴージャスで気品があります。
公爵夫人は何しろ爵位の頂点のマダムですからたいへん気難しく、我が家のベランダのような狭い8号鉢など全くお気に召していらっしゃいません。
庶民の猫の額鉢なんて似合わないと私も思います^^;

花を咲かせるのにとても力を使うタイプです。
肥料ももちろんですが水もものすごく欲しがります。
お世話が気に入らないとクオーターロゼットな花形になりません。
今年はぎりぎりでしょうか。
本当はもっともっと深いカップになるのです。
それはそれは美しいのです。
房咲きなのでちゃんと数えていませんが蕾は20個程度でした。
蕾を減らして花を大きくするほうが良かったかしらん。
来年はもっともっと頑張って奉仕します。

半開きのお顔も好きです。

公爵夫人

ベランダ バラ祭り 2019

今年の我が家のバラたちです。

連休が明けてからがバラのシーズン、もったくもってご尤もです。
連休中に咲いて!と念じてみましたが、そうはいかず、今から咲くのが普通と言えば普通です。
ひとの都合で自然は左右されません^^;

まずは Rose du Roi a Fleurs Pourpres

プルプレ嬢
プルプレ嬢

ちょっと引いて高層の令嬢にしてみました。
今年は14輪です。
枝が足りないのですよ、もっと枝数を増やしたいのですが途中で力尽きる芽ばかりでなかなか増えません。
来年は芽育てに力を入れたいと思います、そしてたわわに・・・(←いつもの皮算用)

次に Cardinal de Richelieu

枢機卿さま
枢機卿さま

香りはあまりありませんが、この色と、ほわほわ〜っとした花形が好きです。
細い枝にも咲くのでしなった感じも良いです。
房咲きなので蕾を数えるのは面倒で数えていません。
ぱっと見たとこ30個程度かな?

そして ミニバラ

匂宮

今年はうどん粉になっていないので、嬉しくなって葉っぱを多めに写しました(^^)