時流

世の中、キャッシュレスに向かって突き進んでいる感じがします。
私が今年キャッシュレスを目指したのも、さては時流であったかと思うところです。
よく行くスーパーもホームセンターも少しずつ変わっていっています。
キャッシュレス化を進めている私には大変都合の良い変化です。
でも、ひとつ思ったのは・・・
電子マネーやポイント制を導入していない地味地味な近所のスーパーは、結局ただ単にクレジットカードの支払いを導入しただけなのですが、結果的にそれが一番お手軽で助かったかなということです。
それぞれのお店が独自に頑張ってくれるのも良いのですが、普通にクレジットカードで他の買物と一緒に引き落としになるのが一番便利だなと思ってしまいます。
もうね、あれは何日に引き落とし、これは何日に引き落とし、さて残高は・・・って面倒くさくて仕方ありません^^;
ネットバンキングであろうとも面倒なことには違いありません^^;;;
おかげでMacのNumbers(winでいうとExcel)の家計簿テンプレートなんか初めて使っちゃいましたよ。
大変勉強にはなりましたけれど、時流に乗るって大変なことです。
携帯がガラケーなのよりもキャッシュレスの波のほうが事は深刻かもしれません。


12月だっっっ!

びっくりびっくり!12月ですよ。
まーたいへん!
わたくし、自慢できませんが、シングルタスクで有名なのです。
何かひとつやっているともう他のことが疎かになるという^^;
いやぁ、いつの間に時間が経ってしまったのでしょう、ほんと、うかうかしていました。
11月に爆走してしまって師走は走る体力が残っているかしらん。
うーむ・・・なんとなく・・・残っているような気がする(^^)
2018年ラストスパート、締まっていこう、おー!


キーホルダーキャッツ

右の黒いのが車の鍵用
左のトラ柄が家の鍵用

伊東屋(銀座の老舗文房具店)はデパ地下に次ぐ魔界でありまして、行くと余計なものが欲しくなる魔法がかかっています。
やっぱりカレンダーだけでは帰ってこられなかった^^;


バルバラ

フランス映画をみてきました。
そのタイトルは「バルバラ セーヌの黒いバラ」
バラという文字が2度も出てきますね(笑)

この映画のお洒落さ加減はパンフレットを見れば一目瞭然でしょうか。

「黒いバラ」だというのに飾ったのは我が家のモーニングブルー嬢。
色は紫だし、作出はオランダです^^;

セーヌの黒いバラといってもバラが出てくるわけではありません。
フランスの伝説的シャンソン歌手の映画です。
シャンソンなど皆目わからず、バルバラって誰?な私が映画を見ようと思ったのは、やはりバラつながりであると言わざるを得ません。
バラを検索すればバルバラが頻繁に出てくるのは当然のことですし、更に、バルバラに捧げられたバラがふたつもあるのです。
バラの家さんにリンクさせていただきます。
オマージュ ア バルバラ Hommage a Barbara 2004年 Delbard 深い赤
バルバラ Barbara 2006年 Gaujard 深いローズピンク
デルバールさんもゴジャールさんもフランス人。
こんなに捧げられたバルバラという人はいったいどういう人だろうと思うわけです。

映画を1本見ただけではわかりませんでした^^;
だいたいフランスの映画って難しいし、シャンソンの何たるかも難しいし。
まぁ雰囲気だけですね。
シャンソンだのファドだの演歌だのは、異文化の人がたやすく理解できるものではない、と思うことにしておきます。
この映画では、副題に黒いバラと言っているだけあってデルバールの赤寄りのほうのバルバラが描かれていた気はします。

話変わりますが、、、
渋谷、今日は迷子になりませんでした。
なんか今日ちょっとわかったのです。
行きたい出口がピンポイントではっきりしていると迷子になりにくい。
だいたいあの辺に出るかなと思って歩くとわけがわからなくなる。
渋谷駅も難しいのは自覚しているようで、駅にものすごく案内が書いてあります。
それをちゃんと読んで歩ければ目的の出口に行かれます。
変にスマホの構内地図なんて見ながら歩いているほうがよっぽど迷子になる気がします。
私は目だけキョロキョロ動かしてすました顔で歩いてきましたよ。
ただ、乗り換えはちょっとハードル高いです。
何線から何線に乗り換えるにはどの改札を通るのがいいかは下調べしておくべきだと思います。
私は山手線、銀座線、半蔵門線、東横線では覚えた通路以外は歩かないようにしています。
それに比べたら、今日は出口を出るだけだったので、スムーズに歩いて混み合うスクランブル交差点も避けて順調に行って帰ってきました。めでたしめでたし。


ふるさと納税にもバラ

ふるさと納税とは、日本に於ける寄付金税制の一つ。”納税”と名乗っているが制度上の実態は「寄付」であり、現に居住する地方自治体への納税に代えて、任意の自治体に寄付を通じて”納税”するというものである。- ウィキペディア –

返礼品競争が問題になっていたりもして、豪華すぎるとか地元のものでないとか、いろいろ規制がかけられようとしています。
そんな中、バラの返礼品があることを知りました。
滋賀県守山市。
なぜならそこにローズファームケイジ (Rose Farm KEIJI)があるからです。
バラの返礼品例はこちら
地元の特産品としてバラはふさわしいではありませんか。