1日1(^^)

爽やかな秋の一日だった

朝、空はどこまでも青く、風がそよそよ。
夕方、薄っすらと夕焼け、虫が鳴き、金木犀が香る。
こんな良い陽気は今どきの地球じゃ3日くらいしかないかもです。
暑くも寒くもない貴重な秋(^^)


1日1(^^)

台風明けの朝、通勤快調

なんだか申し訳ないほどに楽勝すぎました。
車庫から出たばかりっぽい電車がちょうど来て一気に乗れるわ、いつもは3台待つバス停には誰もいないわ^^;
この前のときに品川は酷い目だったので、今回はゆるしてネ。


パンフレット – グランドオープン(1) – 東京ディズニーランド

東京ディズニーランドは1983年4月15日に開園しました。
そのグランドオープンに合わせてキャストに配られたパンフレットを紹介します。
全部で3種類あるので3つの記事に分けて掲載します。

(1)東京ディズニーランドの紹介(当記事)
アメリカのディズニー関係者に東京ディズニーランドを紹介するパンフレットで、英語です。

(2)The Disney Tradition
ディズニーの歴史を日本のキャストに紹介するパンフレットです。
ガレージの片隅からテーマパークが出来るまでが書かれています。

(3)THE TOKYO DISNEYLAND SHOW
東京ディズニーランドのコンセプトを日本のキャストに紹介するパンフレットです。
パーク全体がショーのためのステージ、ショーのキャストはあなた、等の内容です。

それでは、まず、(1)東京ディズニーランドの紹介 です。
一緒に配られたプリントと共に1ページずつ掲載します。

— — —

著作権はパンフレットの制作者に帰属しています。


薔薇の名前ー第4回

これはただのメモですから、お気になさらず。

本は指を濡らしてめくるもの!!
だれかが先に読んでいるとページが濡れて張り付いて剥がれない&捲れない&読めない。
なんだそりゃぁ? 
読もうとすれば指を舐めるので本にヒ素を塗っておくと読もうとした人が死ぬ。
今はありえない^^;

結局ヨハネの黙示録は無関係でした、というのはズッコケルなぁ。

出演のイタリア文学の先生、
グレー地に枝葉のある一輪の青バラのネクタイをしていた。
どこで買ったののだろう(^^)

・・・
というわけで、
「薔薇の名前」の勉強が終わりました。
本を読むにしろ、映画を見るにしろ、日本人がすべてを理解するのは無理でしょう。
おすすめするとしたら、自分の好きな部分を中心にするということでしょうか。
俳優さんを中心に見るとか、
修道士さんのトンスラを中心に見るとか(←青池保子さん的!)、
本が好きなら本についてを主に考えるとか、
そういう見方をすれば結構楽しめるかもしれません。
こういうことを本を読まずにちょっとつまんで教えてくれるEテレは有り難いものです。


薔薇の名前ー第3回

これはただのメモですから、お気になさらず。

夜と昼、ふたつの顔を持つ修道院
なんと魅惑のフレーズ。
スリルあり、サスペンスあり、耽美あり。

この頃の書物は、1冊1冊が絶対的な価値のもので、書物には真実が記されている、、、と思われていたらしい。
だから異端の書物はどうしても隠したかったのか。

異端審問官
聞いただけで怖い、絶対突き抜けた人のような気がする。

神聖ローマ皇帝派だのアヴィニョン教皇派だの!
世界史の教科書に神聖ローマ帝国とか載ってたけど・・・世界史って好きだけど・・・中世ヨーロッパはイタリア、フランス、ドイツが特にごちゃごちゃしていてひとつも理解できません(T_T)
宗教もなにもかも戦い過ぎなのよ(T_T)

神獣・幻獣の一角獣、ユニコーン
遡ると、角が1本の動物がいた、という事実になる?
それはサイみたいなヤツだったのかも。
でもそれでは神話にならない、イメージは付与されている。

モーロ事件、赤い旅団
権力の腐敗・権力闘争の中で起こったこと。
1970年代〜80年代?
あら、最近だわ。

・・・
というわけで、
ますます話は難しく、難解なのは推理などではなく背景なのでということがよくわかりました。
学校で習った歴史、私はいつも関ヶ原で誰がどっちにどうなったっけ?と混乱しますが、ヨーロッパの子どもたちも中世の勢力図は混乱しそうな気がしますが、、、どうでしょう?